いろいろなWebアプリケーションをインストールしていくにあたって、まずはそのプラットフォームとなるIISをインストールします。
※OS = Windows Web Server 2008
- サーバー マネージャを起動
[スタート]メニュー - [管理ツール] - [サーバー マネージャ]を選択する。
- 役割としてWebサーバーを追加
役割の概要で「役割の追加」をクリックする。

- 「開始する前に」画面が表示された場合は、「次へ」をクリックする。
- 「サーバーの役割の選択」画面で、「Web サーバー(IIS)」にチェックする。

- 「役割の追加ウィザード」画面で、「必要な機能を追加」をクリックする。
- 「サーバーの役割の選択」画面に戻ると、「Web サーバー(IIS)」がチェックされているので、「次へ」をクリックする。
- 「Web サーバー(IIS)」画面で、「次へ」をクリックする。
- 「役割サービスの選択」画面で、「ディレクトリの参照」のチェックを外し、「CGI」「トレース」にチェックをする。

- 「インストール オプションの確認」画面で、「インストール」をクリックする。
- 処理完了後、「インストールの結果」画面で内容を確認し、「閉じる」をクリックする。
- 「サーバー マネージャ」画面に戻ると、以下のようになっている。

これでIISのインストールは完了。
- IIS7.0を利用している場合、Administration Pack for IIS 7.0をダウンロードしインストールする。
※画面右上の[Install Now or download]ではなく、画面右下のJapaneseをダウンロードすると良い。
※IIS7.5を利用している場合は、標準でインストールされている。
- Webブラウザでhttp://localhost/にアクセスしてみよう。

以上
[2009/08/19] Administration Pack for IIS 7.0の日本語版のリリースに伴い、内容を修正しました。
[参考書籍]