‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

WordPress英語版(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

WordPressは、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にWordPress英語版をセットアップする方法を以下に示します。

  1. WebPIでWordPress(英語版)を選択します。
    詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
  2. WebPIでWordPressのデータベースとセキュリティの設定をします。
    http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/にアクセスして以下の値を入れると良いでしょう。

    • Unique Key for Passwords
    • Unique Key for Secure Passwords
    • Unique Key for Authentication
    • Second Unique Key for Authentication
  3. WebPIのサイト情報の入力で指定したページにWebブラウザでアクセスし、必要な情報を入力します。
    ex.) http://www.yourdomain.com/wordpress-en/
    wordpress-en01
  4. UsernameとPasswordを記録します。
    ここのPasswordを忘れてしまうとアウトです!
    wordpress-en02
  5. 4で表示されたUsernameとPasswordでログインします。
    wordpress-en03
  6. 4で作成されたパスワードを変更します。
    上部の赤枠にある「Yes, Take me to my profile page」をクリックし、パスワードを変更します。
    wordpress-en04

以上でWordPressのセットアップは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてWordPressのサイトを表示しましょう。

wordpress-en05

WordPressの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/wp-admin/ です。

以上

[参考書籍]

WordPress日本語版(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

WordPressは、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にWordPress日本語版をセットアップする方法を以下に示します。

  1. WebPIでWordPress(日本語版)を選択します。
    詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
  2. WebPIでWordPressのデータベースとセキュリティの設定をします。
    http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/にアクセスして以下の値を入れると良いでしょう。

    • パスワード用のユニークキー
    • 安全なパスワード用のユニークキー
    • 認証用のユニークキー
    • 証用の第2ユニークキー

    wordpress-ja-webpi

  3. WebPIのサイト情報の入力で指定したページにWebブラウザでアクセスし、必要な情報を入力します。
    ex.) http://www.yourdomain.com/wordpress-ja/
    wordpress-ja01
  4. ユーザー名とパスワードを記録します。
    ここのパスワードを忘れてしまうとアウトです!
    wordpress-ja02
  5. 4で表示されたユーザー名とパスワードでログインします。
    wordpress-ja03
  6. 4で作成されたパスワードを変更します。
    上部の赤枠にある「はい、プロフィールのページを開いてください」をクリックし、パスワードを変更します。
    wordpress-ja04

以上でWordPressのセットアップは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてWordPressのサイトを表示しましょう。

wordpress-ja05

WordPressの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/wp-admin/ です。

以上

[参考書籍]

dasBlog(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

dasBlogはブログアプリケーションです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にdasBlogをセットアップする方法を以下に示します。

  1. WebPIでdasBlogを選択します。
    詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
  2. WebPIでdasBlogの設定をします。
    dasBlog-webpi

以上でdasBlogのインストールは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてdasBlogのサイトを表示しましょう。
dasBlog01

以上

BlogEngine.NET(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

BlogEngine.NETはブログアプリケーションです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にBlogEngine.NETをセットアップする方法を以下に示します。

  1. WebPIでBlogEngine.NETを選択します。
    詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
  2. 日本語の文字化けを修正します。
    BlogEngine.NETをインストールしたディレクトリ
    (ex. C:¥inetpub¥wwwroot¥blogengine¥web.config)のweb.configファイルを以下のように編集します。

    <globalization requestEncoding="utf-8" responseEncoding="utf-8" culture="auto" uiCulture="auto"/>

    <globalization requestEncoding="Shift_JIS" responseEncoding="Shift_JIS" culture="auto" uiCulture="auto"/>
  3. 管理者ユーザーのパスワードを変更します。
    http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/login.aspx (ex. http://www.yourdomain.com/blogengine/login.aspx)にアクセスしてログインします。
    初期状態でのログイン情報は以下です。
    Name: admin
    Password: admin
    blogengine01
  4. ページ右側のメニューの「パスワードの変更」をクリックして、パスワードを変更します。
    blogengine02

以上でBlogEngine.NETのセットアップは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてBlogEngine.NETのサイトを表示しましょう。

以上

AtomSite(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

AtomSiteはOSSのブログです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にAtomSiteをセットアップする方法を以下に示します。

  1. WebPIでAtomSiteを選択します。
    詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
  2. WebPIのサイト情報の入力で指定したページにWebブラウザでアクセスします。
    ex.) http://www.yourdomain.com/atomsite/
    アクセスと同時にサイトの確認処理が始まります。
    atomsite01
  3. AtomSiteの設定をします。
    [Use Default Setup]をクリックします。
    atomsite02
  4. 基本設定をします。
    Id Nameにはあなたのメールアドレスか、サイトのドメイン名を入れましょう。
    atomsite03
  5. テーマを選択します。
    atomsite04
  6. セットアップが完了しました。
    atomsite05

以上でAtomSiteのセットアップは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてAtomSiteのサイトを表示しましょう。
atomsite06

AtomSiteの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/Admin です。

atomsite07

以上

Movable Type

2009年1月9日 金曜日

Movable Typeはブログを中心としたCMSプラットフォームです。

商用利用ではユーザー数に応じたライセンス費用がかかります。
個人名義でダウンロードし、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記などを書くためのライセンスは無償です。

Windows Web Server 2008 + IIS7.0へのMovable Typeのインストール手順を以下に示します。

  1. ActivePerlのインストール
    ActivePerlがインストールされていない場合は、本サイトのActivePerlページを参照して、ActivePerlをインストールする。
  2. Movable Typeのダウンロード
    Movable Type 個人ライセンス(無償)ダウンロードページhttp://www.ecbuyers.com/b2c/link/sixapart/mt_personal/)から、コミュニティ機能が利用できるMovable Type 4.xx(ex. MT-4_??-ja.zip)をダウンロードする。
  3. ダウンロードしたファイルを任意のインストールしたいフォルダに展開する。
    ex.) C:¥WebApplications¥movabletype¥admin
    以降、「MOVABLETYPE_ADMIN_HOME」と記述する。
  4. フォルダのアクセス権の設定
    MOVABLETYPE_ADMIN_HOMEフォルダをIUSRグループが書き込み可能にする。
  5. データベースの設定
    Movable Typeはデータベースに、MySQL、PostgreSQL、SQLite、SQLite v2を利用することができる。
    今回はSQLiteの利用を前提とする。

    1. データファイルを配置するフォルダを作成する。
      MOVABLETYPE_ADMIN_HOMEの下など、インターネットからアクセスできる場所にしてはいけない。
      ex.) C:¥SQLiteDataFiles
  6. perlモジュールのインストール
    WindowsのMovable Typeには、以下のperlモジュールが必要である。

    • Mail::Sendmail

    perlモジュールのインストール方法

  7. 管理サイト用IIS仮想ディレクトリの設定
    ブログを管理するサイトのために、「IIS仮想ディレクトリの作成」を参照して、IISの仮想ディレクトリ(ex. movabletype-admin)を追加する。
    物理パスにはMOVABLETYPE_ADMIN_HOME(ex. C:¥WebApplications¥movabletype¥admin)を指定する。
  8. Movable Typeのセットアップを行う。
    1. セットアップURL(http://{あなたのURI}/{管理サイトIIS仮想ディレクトリ}/mt-wizard.cgi)にアクセスする。
      ex.) http://www.yourdomain.com/movabletype-admin/mt-wizard.cgi
      movabletype-setup01
    2. 「システムチェック」ページ
      必要なPerlモジュールがそろっていることを確認する。
      オプションのPerlモジュールのうちいくつかが見つからない場合は、オプションモジュールを表示し、要件によって必要なものは準備する。
      movabletype-setup02
    3. 「データベースの設定(1)」ページ
      データベースの種類 (4)データベースの設定で利用することに決めた「SQLiteデータベース」を選択する。
      データベースのパス 作成するSQLiteデータファイルのファイル名(フルパス)

      movabletype-setup03
      これらの情報を入力したら、「接続テスト」をする。

    4. 「データベースの設定(2)」ページ
      データベースの設定が完了したことを確認する。
      指定したデータベースへのパスに、SQLiteデータファイルが作成されている。
      movabletype-setup04
    5. 「メール設定(1)」ページ
      メール送信プログラム Windowsにはsendmailはないので、「SMTPサーバー」を選択する。
      送信メールサーバー SMTPサーバーを指定する。
      テスト送信するメールアドレス 今送るテストメールの送信先のメールアドレスを指定する。

      movabletype-setup05
      これらの情報を入力したら、「テストメールを送信」する。

    6. 「メール設定(2)」ページ
      メールの設定が完了したことを確認する。
      movabletype-setup06
    7. 「テンポラリディレクトリの設定」ページ
      内容を確認する。
      movabletype-setup07
    8. 「構成ファイル」ページ
      構成ファイルが書き込まれたことを確認する。
      movabletype-setup08
    9. 「アカウントの作成」ページ
      Movable Typeのシステム管理者のアカウント情報を入力する。
      movabletype-setup09
    10. 「最初のブログを作成」ページ
      ブログの情報を入力する。
      movabletype-setup10
    11. 「データベースの初期化中・・・」ページ
      movabletype-setup11
    12. 「インストールを完了しました!」ページ
      「Movable Typeにサインイン」をクリックする。
      movabletype-setup12
    13. 「サインイン」ページ
      管理者画面のログインURLはhttp://{あなたのURI}/{管理サイトIIS仮想ディレクトリ}IIS仮想ディレクトリ}/mt.cgiである。
      ex.) http://www.yourdomain.com/movabletype-admin/mt.cgi
      (9)で作成したシステム管理者アカウントでログインする。
      movabletype-admin01
    14. 「ブログの記事を書く」をクリックして、記事を書いてみよう。
      movabletype-admin
  9. 「IIS仮想ディレクトリの作成」を参照して、コンテンツ用IISの仮想ディレクトリを追加する。
    物理パスには(8)-(10)で入力した「公開パス」(ex. C:¥WebApplications¥movabletype¥contents)を指定する。
  10. 記事を投稿したら、ブログサイトを表示してみよう。

    http://{あなたのURI}/{コンテンツ用IIS仮想ディレクトリ}/

    がトップページだ。
    ex.) http://www.yourdomain.com/movabletype/
    movabletype-contents

以上

[参考書籍]

WordPress

2008年12月29日 月曜日

WordPressは、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。

Windows Web Server 2008 + IIS7.0へのWordPressのインストール手順を以下に示します。

  1. PHPのインストール
    PHPがインストールされていない場合は、本サイトのPHPページを参照して、PHPをインストールする。
  2. データベースの設定
    phpMyAdminでの設定方法を示す。

    1. MySQLの管理者ユーザー(rootなど)でphpMyAdminにログインする。
    2. 「新規データベースを作成する」にWordPress用のデータベース名(ex. wordpress)を記入して「作成」をクリックする。
      wordpress-db01
    3. 一度トップページに戻ってから、上部のメニューで「特権」ページを選択し、「新しいユーザーを追加する」をクリックする。
      wordpress-db02
    4. ユーザー情報の入力
      WordPressデータベースを所有するデータベースユーザーの情報を入力し、画面下の方の「実行する」をクリックする。

      ユーザー名 テキストフィールドの値を利用する WordPressデータベースを所有するユーザー名
      ex.) wordpress
      ホスト ローカル localhost
      パスワード テキストフィールドの値を利用する パスワード(生成しても良い)

      wordpress-db03

    5. 表示された画面で下の方にスクロールし、データベースに固有の特権エリアでWordPress用データベース(ex. wordpress)に対して特権を追加する。
      wordpress-db041
    6. データベースに固有の特権をすべてにチェックし、「実行する」をクリックする。
      wordpress-db05

    データベースの設定は以上

  3. WordPressのダウンロード
    http://ja.wordpress.org/releases/から最新リリースのzipファイルをダウンロードする。
  4. ダウンロードしたファイルを任意のインストールしたいフォルダに解凍する。
    ex.) C:¥WebApplications¥wordpress
    以降、「WORDPRESS_HOME」と記述する。
  5. php.iniの設定
    phpをインストールしたフォルダにあるphp.iniに対し、PHPのインストール時に設定したこのブログに書いてあるPHPアプリケーションのすべてに共通する設定に加え、以下を設定する。

    extension=php_mysql.dll

    設定後、IISを再起動する。

  6. 設定ファイルを作成する。
    WORDPRESS_HOME¥wp-config-sample.phpをWORDPRESS_HOME¥wp-config.phpにコピーする。
    このファイルには、データベースへの接続設定などが書かれている。
  7. データベースの設定に合わせてwp-config.phpを変更する。
    DB_NAME WordPressのデータを保存するデータベース名
    ex.) wordpress
    DB_USER 接続するMySQLユーザー名
    ex.) wordpress
    DB_PASSWORD 接続するMySQLユーザーのパスワード
    DB_HOST MySQLサーバーのホスト名
    MySQLのポートを変更している場合はホスト名の後にポート番号を記述する
    ex.) localhost:3306

    ex.)

    define('DB_NAME', 'wordpress');
    define('DB_USER', 'wordpress');
    define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere');
    define('DB_HOST', 'localhost:3306');

    さらに、認証用キーを設定する。
    これは、http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/にアクセスして取得した文字列で置き換えると良い。
    ex.)

    define('AUTH_KEY', 'HRm3Drrcx3s=sjKc2FTN_Wih2InEH(I/s');
    define('SECURE_AUTH_KEY', 'lJ6bMAek*_FkMJc2=~pHuy$8');
    define('LOGGED_IN_KEY', '2WN^o.3wXsK|nXYOH4$8&S&ddn');
    define('NONCE_KEY', ':a[b135QdJe@2lQ`T8bXDs-cE9yhM@');
  8. IIS仮想ディレクトリの設定
    「IIS仮想ディレクトリの作成」を参照して、IISの仮想ディレクトリを追加する。
    物理パスにはWORDPRESS_HOME(ex. C:¥WebApplications¥wordpress)を指定する。
  9. インストールスクリプトの実行
    公開するURL(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/wp-admin/install.php)にアクセスし、「ようこそ」画面で「ブログタイトル」と「メールアドレス」を入力する。
    注)http://localhost/{IIS仮想ディレクトリ}/wp-admin/install.phpにアクセスしてはいけない。
    wordpress-install01
  10. 「成功しました!」画面に表示される「ユーザー名」と「パスワード」を記録しておく。
    wordpress-install02
  11. 管理画面へのログイン
    管理画面のURLはhttp://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/wp-admin/である。
    wordpress-install03
    (10)で作成されたユーザーとパスワードでログインすることができる。
    wordpress-install04
    パスワードを変えたい場合は、左側の「ユーザー」メニューから変更したいユーザーを選択する。
  12. 記事を投稿したら、ブログサイトを表示してみよう。

    http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/

    がトップページだ。
    wordpress-install05
    ex.) http://itmx.kids-beads.com/wordpress/

WordPressオフィシャルによるインストール方法はhttp://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%81%AE%...にある。

[参考書籍]