‘CMS’ カテゴリーのアーカイブ
2010年1月12日 火曜日
SilverStripe CMSは、オープンソースのCMSです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にSilverStripe CMSをセットアップする方法を以下に示します。
- WebPIでSilverStripe CMSを選択します。
詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
- WebPIでSilverStripe CMSのデータベースと管理ユーザーの設定をします。

以上でSilverStripe CMSのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてSilverStripe CMSのサイトを表示しましょう。

SilverStripe CMSの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/admin です。
ログイン画面のe-mail欄には、WebPIで設定した「Admin Username」を入力します。

以上
タグ:CMS, IIS, SilverStripe, Windows Server
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2010年1月12日 火曜日
mojoPortal は、.NETで作られたCMSです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にmojoPortalをセットアップする方法を以下に示します。
- WebPIでmojoPortalを選択します。
詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
- WebPIでmojoPortalの設定をします。

- セットアップ画面にアクセスします。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ (ex. http://www.yourdomain.com/mojoportal/)
アクセスと同時にセットアップ処理が動き出すので、完了するまで待ちます。

- セキュリティを向上するため、mojoPortalをインストールしたディレクトリ
(ex. C:¥inetpub¥wwwroot¥mojoportal¥web.config)のweb.configファイルを以下のように編集します。
<appSettings file="user.config">
<!-- after initial installation its a good idea to set this to true. If you sign in as admin before doing upgrades you can leave this as false.-->
<add key="DisableSetup" value="false" />
↓
<appSettings file="user.config">
<add key="DisableSetup" value="true" />
- 管理ユーザーのメールアドレスとパスワードをデフォルト値から変更します。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/Secure/Login.aspxにアクセスして、
- メール:admin@admin.com
- パスワード:admin
でログインします。

- ログイン後のページの最上部にある「マイアカウント」をクリックします。

- マイアカウントページでメールアドレスを「更新」し、「パスワードの変更」をします。

- パスワードを変更します。

以上でmojoPortalのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてmojoPortalのサイトを表示しましょう。

以上
タグ:CMS, IIS, mojoPortal, Windows Server
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2010年1月12日 火曜日
Acquia Drupalは、オープンソースのCMSです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にDrupalをセットアップする方法を以下に示します。
※日本語版DrupalをWebPIを利用せずにIIS上にインストールする方法は過去記事を参照してください。
- WebPIでDrupalを選択します。
詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。
- WebPIでDrupalのデータベース設定をします。

- WebPIのサイト情報の入力で指定したページにWebブラウザでアクセスします。
ex.) http://www.yourdomain.com/acquia-drupal/
- サイトの設定を入力します。

- セットアップが完了します。
SMTPサーバーの設定ができていないと、以下のエラーが表示されます。
- warning:mail() [function.mail]: Failed to connect to mailserver at "localhost" port 25, verify your "SMTP" and "smtp_port" setting in php.ini or use ini_set() in {Drupalをインストールしたディレクトリ}\includes\mail.inc.on line 193.
- Unable to send e-mail. Please contact the site administrator if the problem persists.
ローカルのSMTPサーバーを利用するためにWindows Server 2008 R2にSMTPサーバーをインストールするには「SMTPサーバー」を参照してください。
既存のSMTPサーバーを利用する場合は、C:¥Program Files (x86)¥PHP¥php.iniの以下のパラメータを適切に設定してください。

以上でAcquia Drupalのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてDrupalのサイトを表示しましょう。
以上
[参考書籍]
タグ:CMS, Drupal, IIS, WebPI, Windows Server
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2009年5月12日 火曜日
Magic3は日本発のオープンソースCMSアプリケーションです。
Windows Web Server 2008 + IIS7.0へのMagic3のインストール手順を以下に示します。
- PHPのインストール
PHPがインストールされていない場合は、本サイトのPHPページを参照して、PHPをインストールする。
- php.iniの設定
phpをインストールしたフォルダにあるphp.iniに対し、PHPのインストール時に設定したこのブログに書いてあるPHPアプリケーションのすべてに共通する設定に加え、以下を設定する。
extension=php_gd2.dll
extension=php_pdo.dll
extension=php_pdo_mysql.dll
- Magic3のダウンロード
ダウンロードページから、最新バージョンのファイル(ex. magic3_1.8.0_b1_src.tar.gz)をダウンロードする。
- ダウンロードしたファイルを任意のインストールしたいフォルダに展開する。
ex.) C:¥WebApplications¥magic3
以降、「%MAGIC3_HOME%」と記述する。
tar.gz形式のファイルは、Lhazなどで展開できる。
- ソースの修正
MySQLの環境によっては、データベースの構築時にエラーになることがあるので、以下のファイルを修正する。
- %MAGIC3_HOME%¥include¥sql¥create_base.sql
- %MAGIC3_HOME%¥include¥sql¥create_ec.sql
- %MAGIC3_HOME%¥include¥sql¥create_std.sql
変更内容は、TEXT型の列に定義されているNOT NULL属性をはずす。
ex.) create_base.sql 25行目(バージョン1.80b1)
sc_value TEXT NOT NULL, -- 値
↓
sc_value TEXT, -- 値
バージョン1.80b1では、85箇所ある。
- フォルダのアクセス権の設定
- 以下のフォルダを、IUSRグループが「書き込み」可能にする。
- %MAGIC3_HOME%¥include¥
- %MAGIC3_HOME%¥admin¥
- 以下のファイルを、IUSRグループが「変更」可能にする。
- %MAGIC3_HOME%¥include¥siteDef.php
- %MAGIC3_HOME%¥admin¥install.php
- データベースの設定
Magic3では、MySQLかPostgreSQLをデータベースとして利用することができる。
今回はMySQL 5.1を利用する。
MySQLにMagic3専用のデータベースを作成する場合は、「MySQL データベースの作成」を参照。
- IIS仮想ディレクトリの設定
「IIS仮想ディレクトリの作成」を参照して、IISの仮想ディレクトリを追加する。
物理パスには%Magic3_HOME%(ex. C:¥WebApplications¥magic3)を指定する。
- Magic3のセットアップを行う。
- サイトURL(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/)にアクセスする。

- 「インストール環境チェック」ページ
「現在の値」で赤字になっているのが、PostgreSQL(MySQLを利用する場合)だけであることを確認する。
他にも赤字のものがある場合は、その問題を解決する。

- 「サイト情報入力(1)」ページ
データベース情報を入力し、「接続テスト」をクリックする。
その結果「接続正常=>テーブル作成正常」と表示されたら「設定値を更新」をクリックする。
※データベースの受信ポート番号を変更することは(基本的には)できない。

- 「サイト情報入力(2)」ページ
「設定値を更新しました」と表示されたら次へ進む。

- 「DB構築」ページ
DBの構築を実行する。
※前述の「5.ソースの修正」を行っていない場合はエラーが発生するので注意。

- 「DB構築完了」ページ
デモデータをインストールことが可能。

- 「インストール完了」ページ
管理ユーザのログインIDとパスワードを控える。
セキュリティを向上するために、「インストーラを削除して終了」する。

- 管理者パスワードの変更
- 管理ページ(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/admin/)にアクセスし、「インストール完了」ページで表示された管理者情報でログインする。
ex.) http://www.yourdomain.com/magic3/admin/

- システム運用の「ユーザ一覧」をクリックする。

- ログインアカウント「admin」をクリックする。

- パスワードを変更する。

- セキュリティの向上
以下のフォルダから、IUSRグループの「書き込み」権限を剥奪する。
- %MAGIC3_HOME%¥include¥
- %MAGIC3_HOME%¥admin¥
- サイトのURLは(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ})
ex.) http://www.yourdomain.com/magic3/

以上
[参考書籍]
タグ:CMS, IIS7.0, Magic3, Windows Server 2008
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2009年5月10日 日曜日
CMS Designerは、低価格(非商用個人利用であれば無料)なCMSアプリケーションです。
Windows Web Server 2008 + IIS7.0へのCMS Designerのインストール手順を以下に示します。
- PHPのインストール
PHPがインストールされていない場合は、本サイトのPHPページを参照して、PHPをインストールする。
- php.iniの設定
phpをインストールしたフォルダにあるphp.iniに対し、PHPのインストール時に設定したこのブログに書いてあるPHPアプリケーションのすべてに共通する設定に加え、以下を設定する。
extension=php_xsl.dll
- CMS Designerおよび動作チェックツールのダウンロード
ダウンロードページから、「CMS Designer 本体(最新版)」(ex. cmsd_core_1_1_8b.zip)と「動作環境チェック用スクリプト(PHP4/5環境用)」(check.zip)をダウンロードする。
- ダウンロードしたファイルを任意のインストールしたいフォルダに展開する。
ex.) C:¥WebApplications¥cmsdesigner
以降、「%CMSDESIGNER_HOME%」と記述する。
check.zipファイルのcheck.phpファイルも%CMSDESIGNER_HOME%の直下に置く。
- ファイル、フォルダのアクセス権の設定
以下のファイルおよびフォルダ以下は、IUSRグループが書き込み可能にする。
- %CMSDESIGNER_HOME%¥cmsdesigner¥site.config.xml
- %CMSDESIGNER_HOME%¥cmsdesigner¥users.config.xml
- %CMSDESIGNER_HOME%¥cache¥
- %CMSDESIGNER_HOME%¥data¥entry¥news1¥
- %CMSDESIGNER_HOME%¥data¥lock¥
- IIS仮想ディレクトリの設定
「IIS仮想ディレクトリの作成」を参照して、IISの仮想ディレクトリを追加する。
物理パスには%CMSDESIGNER_HOME%(ex. C:¥WebApplications¥cmsdesigner)を指定する。
- 動作環境チェック
動作環境チェックページ(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/check.php)にアクセスし、チェック結果が「OK」になることを確認する。
OKでない場合は問題を解消する。
ex.) http://www.yourdomain.com/cmsdesigner/check.php

- テストページを表示
テストページ(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/testcms.php)にアクセスし、「ログイン」リンクをクリックする。
ex.) http://www.yourdomain.com/cmsdesigner/testcms.php

- ログインページ
ログインページ(http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/manager.php)で、
- ユーザーID: admin
- パスワード: (なし)
でログインする。
ex.) http://www.yourdomain.com/cmsdesigner/manager.php

- adminユーザーのパスワードを変更する。
- ページ上部のメニューで「ユーザー管理」をクリックし、一覧でadminユーザーの「編集」をクリックする。

- 「パスワードを更新する」にチェックし、新しいパスワードを入力する。

- 不要なファイルを削除
以下のファイルおよびフォルダは不要なので削除する。
- %CMSDESIGNER_HOME%¥check.php
- %CMSDESIGNER_HOME%¥cmstest.php
- %CMSDESIGNER_HOME%¥test_images¥
- サンプルページの作成
%CMSDESIGNER_HOME%¥index.phpファイルを以下の内容でeuc-jpで作成する。
<?php require_once( "cmsdesigner/include/view.php.inc" ); // encoding="euc-jp" ?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
<title>サンプルページです。</title>
</head>
<body>
サンプルページ<br>
<table border="1">
<tr>
<td>
メニュー部分
</td>
<td>
<cmsd:entry name="news1" design="default" />
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>
<?php cmsd_end_template(); ?>
- サンプルページの表示
サンプルページのURLは、http://{あなたのURI}/{IIS仮想ディレクトリ}/index.php?eid=00001
ex.) http://www.yourdomain.com/cmsdesigner/index.php?eid=00001

以上
タグ:CMS, CMS Designer, IIS7.0, Windows Server 2008
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