DotNetNukeは.NETで作られたCMSです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にDotNetNuke Community Editionをセットアップする方法を以下に示します。
- WebPIでDotNetNuke Community Editionを選択します。
詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。 - WebPIでDotNetNukeのデータベース設定をします。

- セットアップ画面にアクセスします。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ (ex. http://www.yourdomain.com/dotnetnuke/)
「Choose Language」を[Japanese]にします。

- インストール方法は「標準」で進めます。

- ファイルのアクセス権のテストをします。

- アクセス権限の確認が完了します。

- データベースの接続設定をします。
「SQL Server 2005/2008 データベース」を選択します。

- データベーススクリプトが実行されます。

- データベーススクリプトのインストールが完了します。

- ホストユーザーの設定をします。

- ポータルの設定をします。

- セットアップが完了しました。

以上でDotNetNuke Community Editionのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてDotNetNukeのサイトを表示しましょう。

以上
