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Umbraco(WebPI)

2010年1月12日 火曜日

Umbracoは、ASP.NETのオープンソースCMSです。

WebPIを利用してWindows Server 2008にUmbracoをセットアップする方法を以下に示します。

  1. Microsoft Web Platform Installerのページからダウンロードします。
    Microsoft Web Platform Installer 2.0
  2. ダウンロードしたファイルを実行します。
    webpi02
  3. [Webアプリケーション] - [コンテンツ管理]にある、Umbracoをチェックします。
    umbraco01
  4. インストールするパッケージを確認します。
    .NET FrameworkやSQL Serverなど、Umbracoに必要なアプリケーションがインストールされていない場合は、自動で選択されます。
    umbraco02
  5. SQL Serverがインストールされていない場合、SQL Serverの認証に関する設定をします。
    混在モード認証にして、saユーザーのパスワードを入力します。
    webpi05
  6. サイト情報を入力します。
    Umbracoは、WebサーバーのDocumentRootじゃないと動作しません。
    そのため、以下のように設定します。

    • Webサイト: 新しい Webサイト
    • アプリケーション名'Umbraco(英語版)': "/"
    • ホスト名: Umbraco専用のホスト名 ex.) umbraco.yourdomain.com

    umbraco03

  7. エータベースの設定をします。
    umbraco04
  8. インストールが完了しました。
    umbraco07
  9. WebPIのサイト情報の入力で指定したホストにWebブラウザでアクセスします。
    ex.) http://umbraco.yourdomain.com/
    umbraco08
  10. ライセンスを確認します。
    umbraco09
  11. データベースの設定を入力します。
    ここで入力する値は、7で設定したものです。
    umbraco10
  12. データベースの接続を確認します。
    umbraco11
  13. データベースの設定が完了したことを確認します。
    umbraco12
  14. ファイルの権限が確認されます。
    umbraco13
  15. 管理ユーザーのパスワードを決定します。
    umbraco14
  16. 管理者のパスワードが変更されました。
    umbraco15
  17. テンプレートとなる土台を追加するかどうか選択します。
    今回は、'Runway'を追加します。
    umbraco16
  18. モジュールをインストールするか選択します。
    今回はインストールしません。
    umbraco17
  19. Umbracoのセットアップが完了しました。
    セキュリティやアップグレードの通知を受け取る場合は、名前やメールアドレスを入力します。
    (必須ではありません。)
    umbraco18

以上でUmbracoのセットアップは完了です。

http://{WebPIで指定したサイトのURI}/にアクセスしてUmbracoのサイトを表示しましょう。

umbraco19

Umbracoの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/umbraco/umbraco.aspx です。

umbraco21

以上

  1. SQL Serverを利用するアプリケーションをインストールする場合、SQL Serverの認証に関する設定をします。
    一部のアプリケーションはWindows統合認証に対応していません。その場合、混在モード認証にして、saユーザーのパスワードを入力します。
    webpi05