Umbracoは、ASP.NETのオープンソースCMSです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にUmbracoをセットアップする方法を以下に示します。
- Microsoft Web Platform Installerのページからダウンロードします。

- ダウンロードしたファイルを実行します。

- [Webアプリケーション] - [コンテンツ管理]にある、Umbracoをチェックします。

- インストールするパッケージを確認します。
.NET FrameworkやSQL Serverなど、Umbracoに必要なアプリケーションがインストールされていない場合は、自動で選択されます。

- SQL Serverがインストールされていない場合、SQL Serverの認証に関する設定をします。
混在モード認証にして、saユーザーのパスワードを入力します。

- サイト情報を入力します。
Umbracoは、WebサーバーのDocumentRootじゃないと動作しません。
そのため、以下のように設定します。- Webサイト: 新しい Webサイト
- アプリケーション名'Umbraco(英語版)': "/"
- ホスト名: Umbraco専用のホスト名 ex.) umbraco.yourdomain.com
- エータベースの設定をします。

- インストールが完了しました。

- WebPIのサイト情報の入力で指定したホストにWebブラウザでアクセスします。
ex.) http://umbraco.yourdomain.com/

- ライセンスを確認します。

- データベースの設定を入力します。
ここで入力する値は、7で設定したものです。

- データベースの接続を確認します。

- データベースの設定が完了したことを確認します。

- ファイルの権限が確認されます。

- 管理ユーザーのパスワードを決定します。

- 管理者のパスワードが変更されました。

- テンプレートとなる土台を追加するかどうか選択します。
今回は、'Runway'を追加します。

- モジュールをインストールするか選択します。
今回はインストールしません。

- Umbracoのセットアップが完了しました。
セキュリティやアップグレードの通知を受け取る場合は、名前やメールアドレスを入力します。
(必須ではありません。)

以上でUmbracoのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/にアクセスしてUmbracoのサイトを表示しましょう。
Umbracoの管理画面は、http://{WebPIで指定したサイトのURI}/umbraco/umbraco.aspx です。
以上



