Microsoft SharePoint Servicesは、組織における「コミュニケーション」・「コラボレーション」・「文書の保存とワークフロー」を実現するWebアプリケーションです。
Windows Web Server 2008 + IIS7.0へのMicrosoft SharePoint Services 3.0のインストール手順を以下に示します。
※既にIISでWebサイトを公開済みのサーバーにインストールする場合、既存のWebサイトが停止することになりますのでご注意ください。
- .NET Framework 3.0の機能が追加されていることを確認する。
- サーバー マネージャを起動
[スタート]メニュー - [管理ツール] - [サーバー マネージャ]を選択する。 - サーバー マネージャの左側ツリーで「機能」を選択し、「.NET Framework 3.0 の機能」として「.NET Framework 3.0」が表示されていることを確認する。
表示されていない場合は、以下の手順でインストールする。 - 画面右側の「機能の追加」をクリックする。
- 「機能の選択」画面で、「.NET Framework 3.0の機能」の中の「.NET Framework 3.0」を選択してインストールする。
- サーバー マネージャを起動
- IISの役割サービスに、ASP.NETが「インストール済み」となっていることを確認する。
- サーバー マネージャの左側ツリーで「役割」を選択し、「Web サーバー (IIS)」の「役割サービス」の一覧で、「ASP.NET」がインストール済みになっていることを確認する。
「インストールされていません」となっている場合は、以下の手順でインストールする。 - 画面右側の「役割サービスの追加」をクリックする。
- 「ASP.NET」を選択してインストールする。
- サーバー マネージャの左側ツリーで「役割」を選択し、「Web サーバー (IIS)」の「役割サービス」の一覧で、「ASP.NET」がインストール済みになっていることを確認する。
- Microsoft SharePoint Services 3.0のダウンロード
現在はService Pack 2がリリースされている。
32bit版と64bit版とでインストーラが異なる。 - Microsoft SharePoint Services 3.0のインストール
- Microsoft SharePoint Services 3.0の構成
- 管理画面へのアクセスは、http://localhost:17505/

- サイトイメージ

以上
[参考書籍]
- Sharepoint: Windows Sharepoint Services, Microsoft Sharepoint, Microsoft Bulldog, Microsoft Office Sharepoint Designer
- SharePoint Portal Server 2003 und Windows SharePoint Services
- Repository: Wikimedia Commons, Data Dictionary, Microsoft Windows Sharepoint Services, Dspace, Git, Mycore, Mercurial, Cpan, Dokum






