Moodleは、オープンソースのE-Learningアプリケーションです。
WebPIを利用してWindows Server 2008にMoodleをセットアップする方法を以下に示します。
※WebPIを利用せずにMoodleをセットアップする方法は過去記事をご覧ください。
- WebPIでMoodleを選択します。
詳細は「Microsoft Platform Installer」を参照してください。 - WebPIでMoodleのデータベース設定を入力します。

- セットアップ画面にアクセスし、「Yes」をクリックます。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ (ex. http://www.yourdomain.com/moodle/)

- インストールするバージョンを確認します。
「Unattended operation」にチェックを入れて進むと、5の画面などが出なくてインストールが楽になるかもしれません。

- 4で「Unattended operation」にチェックを入れないと設定の進捗を確認しながら進みます。
このような画面が何度か表示されます。

- 管理ユーザーの設定をします。

- フロントページに表示する情報を設定します。

- 以上でMoodleのセットアップは完了です。
http://{WebPIで指定したサイトのURI}/{WebPIで指定したディレクトリ}/ にアクセスしてMoodleのサイトを表示しましょう。
以上















